第7回賢島映画祭にて、当社製作映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』が準グランプリ賞を受賞しました。

地域の匂い(風景や歴史、文化、風土、人物など)を物語にした地域主役型の作品をテーマにした映画祭『第7回賢島映画祭』にて、当社製作映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』が準グランプリ賞を受賞しました。

第7回 賢島映画祭 審査結果

当社製作映画『たまの映像詩集 渚のバイセコー』は、地方が抱える様々な地域課題へのアプローチとして吉本興業株式会社が取り組んでいる「地域発信型映画事業」を活用し、地域活性化・玉野市や競輪の魅力発信を目的に令和2年8月に撮影、令和3年4月に「島ぜんぶでおーきな祭!第13回沖縄国際映画祭」にて上映しました。
令和3年11月12日(金)よりシネマ・ロサほか全国ロードショーを予定しています。
また(一社)日本競輪選手会岡山支部所属選手も多数出演しています。
機会がございましたら、ぜひご覧いただければと思います。

予告編

【タイトル】たまの映像詩集 渚のバイセコー
※全三話からなる、複数の短編をまとめたオムニバス映画。
【キャスト】三宅伸((一社)日本競輪選手会岡山支部所属)、江西あきよし、ネゴシックス、渚(尼神インター)、ジミー大西、ゆりやんレトリィバァ、空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)、園都
【 総 尺 】約60分
【 監 督 】蔦 哲一朗
【 製 作 】株式会社チャリ・ロト
【 制 作 ・ 配 給 】吉本興業株式会社
【 制 作 協 力 】たまの地域映画制作委員会、一般社団法人ニコニコフィルム
【 協 賛 】公益財団法人 JKA、玉野市内外の企業等 :85社
【 協 力 】ロケ地・キャスト選考:地元高校生875名  
エキストラ出演:玉野市民等180名
その他、ロケ地提供や撮影補助など多くのご協力をいただきました。