TOP ニュース 高松競輪場の地域交流広場「チータカ広場」が2026年3月28日にリニューアルオープン

NEWS

2026年4月1日

高松競輪場の地域交流広場「チータカ広場」が2026年3月28日にリニューアルオープン

落成式を実施し、日本初のスモークドローンショーを開催

株式会社チャリ・ロト(東京都渋谷区、代表取締役:石原洋輔、以下「当社」)は維持管理運営および余剰地整備付帯事業を担う高松競輪場において、再整備の第一弾として2026年3月28日(土)に落成式を執り行い、チータカ広場をリニューアルオープンいたしましたのでお知らせします。

チータカ広場全体
▲チータカ広場

高松競輪場再整備事業は「自転車文化を創造するハイブリッド競輪場」をコンセプトに掲げています。地域の魅力向上と自転車文化を創造する仕掛けを取り入れながら、地域の皆さまや子どもたちの居場所となる空間づくりを目指し、再整備を進めています。
この度その第一弾となる「チータカ広場」が2026年3月28日(土)にリニューアルオープンし落成式を実施しました。

■広場概要

公園名称:チータカ広場
所在地:香川県高松市福岡町一丁目4-46
営業時間:9:00~17:30
敷地面積:4,152.29㎡
施設概要:オリジナル遊具、チータカハウス(広場管理事務所) 他

■広場の特徴

今回新たにオープンしたチータカ広場は、腰かけて談笑できる“地域の縁側”のような居心地のよい空間となることを目指しています。

広場内にあるチータカハウスは、遊具エリア側には子どもたちの様子を見守ることができる屋根下広場を設けています。また、地域の方々が利用できるラウンジを配置しているほか、授乳室や多目的トイレも備えており、誰もが安心して利用しやすい環境を整えています。
広場内には砂場やどんぐり拾いが楽しめる「いのちの森」などの多様な遊び場を整備し、子どもたちが自然と触れ合いながら遊べます。、さらに、自転車をモチーフとした大型複合遊具やペダルを漕ぐ楽しさを体感できる遊具などを通じて、子どもたちが楽しみながら自転車の魅力に触れられる空間となっています。

■オリジナル遊具概要

大型複合遊具「チータカタワー」

大型複合遊具「チータカタワー」は、最大約6.7mの高さを有し、5基のスライダーを備え、多くの子どもたちが同時に遊ぶことができます。また自転車を漕ぐとギアが回る仕掛けを取り入れることで、自転車の仕組みや漕ぐ楽しさを体験できる工夫を施しています。さらに複数のルートから登ることができる構造とすることで多様な動きで遊ぶことができ、飽きずに楽しめる遊具となっています。

ギアサイクリング

ギアサイクリングは最大4人が同時に遊ぶことができる遊具で、自転車を漕ぐと上部のオーナメントが動き、みんなで競いながら楽しむことができます。自転車を漕ぐ楽しさを体感できる工夫を取り入れたオリジナル遊具です。
自転車は大小2種類を設置しており、低学年から高学年まで幅広い年齢の子どもたちが遊べる仕様となっています。

サイクルスイング・サイクリングラダー

サイクルスイング・サイクリングラダーは自転車をモチーフとしたデザイン性のある遊具です。両サイドにはブランコと雲梯(うんてい)を配置し、体を動かして遊べる機能を備えています。中央にはベンチを設けており、休憩や見守りの場としても利用できます。

いのちの森

スダジイやシラカシなどで構成された雑木エリアで、どんぐりや松ぼっくり、落ち葉を使った自然の遊びが楽しめる空間です。落ち葉が積もってできた土の中でどんぐりなどが芽吹くことで、命の循環を感じられる場所となることを目指しています。

■チータカハウス概要


▲チータカハウス


▲チータカハウス内トイレ

▲チータカハウス内多目的トイレ

ラウンジ

多目的に利用可能なラウンジはカフェのような雰囲気で、学生の自習スペースや市民向けの貸出スペースなどの活用を想定しています。

チータカルーム

幼い子ども連れの家族もくつろげる休憩室で、ベビールームや授乳室を備え、安心して利用できる環境を整えています。

■落成式の様子


▲高松中央幼稚園の子どもたちによるメダル贈呈の様子


▲高松中央高校吹奏楽部による演奏の様子

▲スモークドローンショーで描かれた「チータカ」

3月28日(土)にリニューアルを記念した落成式が開催されました。高松中央高校吹奏楽部の演奏で華やかに幕を開け、大西市長によるあいさつが行われました。その後来場者によるバルーンリリース、記念植樹や日本最大級のドローンショーを手がける「RED CLIFF(レッドクリフ)」によるスモークドローン(※)など、盛大な式典となりました。またサプライズとして、チータカ広場の建設に携わった関係者へ、高松中央幼稚園の子どもたちが手描きしたイラストで仕立てたメダルを、贈呈する演出も行われました。

※有観客形式で実施されるデイタイムドローンショー「ドローンインパルス®」としては、日本初の取り組みとなります。
株式会社レッドクリフ調べ/2026年3月28日時点

ページの先頭へ戻る
メニューを閉じる