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2026年5月29日

高松競輪場に地域の日常と観光をつなぐ複合空間が誕生

「風と旅が輪る(めぐる)広場」をコンセプトに、ホテル・温浴施設・飲食店舗などを備えた余剰地整備計画を公開

株式会社チャリ・ロト(東京都渋谷区、代表取締役:石原洋輔)は、高松市より委託を受け、高松競輪場の維持管理運営および余剰地整備を担っています。この度、高松競輪場の余剰地活用計画の概要が決定し、公開しましたのでお知らせいたします。

余剰地計画概要は下記URLよりご覧いただけます。
URL:https://chariloto.jp/news/20260529/keikaku.pdf

高松競輪場の再整備事業は、「高松の風土や文化を大切にしながら、日常的な憩いや自転車をはじめとした活動を楽しむ取り組みにより、地域の愛着と観光のきっかけを生む場づくり」を目的としています。
この度、公開された余剰地整備計画は「風と旅が輪る(めぐる)広場」をコンセプトに、地域の日常利用から観光・サイクルツーリズムまで、多様な人々が集う空間づくりを進めます。

■余剰地コンセプト「風と旅が輪る(めぐる)広場」

土地の空気や開かれた風景、風を切る爽快さと駆け抜けるスピード、そして出歩く楽しさが旅の予感へと変わっていく。「風と旅が輪る(めぐる)広場」は、日常が動き出すような空間を目指しています。

■配置計画

憩いと活動の舞台となる「パーク&スポーツ」を中心に、「マーケット」「キッズ」の3つのゾーンを囲むように設け、市民の日常的な安らぎや、自転車競技との新たな出会い、高松らしい風土や文化が育まれる空間づくりを進めます。また、周辺観光や自転車周遊を促す駐輪・駐車エリアも整備します。

パーク&スポーツゾーン

施設のシンボルとなる「風輪ループ」は、自転車コースをモチーフとした外構と芝生が一体となった、憩いや交流を楽しめる空間として整備します。

マーケットゾーン

「ホテル」「飲食店等」「温浴施設」「地域活動と観光の拠点」で構成されており、それぞれの施設を通じて地域のにぎわいや交流を創出します。
ホテルは、自転車による高松観光の拠点となるライフスタイルホテルとして整備し、広場全体や競輪場を見渡せる景観を楽しめます。飲食店等を楽しめるエリアでは、公園の緑に包まれたレストランやカフェ等を整備し、地域の魅力的な食や憩いの時間を過ごせる空間を整えます。温浴施設は市民の日常利用に加え、サイクリストやランナー、観光客なども利用することができ、旅やアクティビティの疲れを癒せる場を設けます。地域活動と観光の拠点では、「高松」と「旅」をテーマにしたコミュニティスペースを整備し、市民と観光客が交流できる場を創出します。

キッズゾーン

「ふわふわドーム」や「キッズバイク広場」等、子どもたちが安心安全に遊べるエリアを整備します。
ふわふわドームでは、空気の力で膨らませたドーム状の遊具で、飛んだり跳ねたりしながら体を動かして遊ぶことが出来ます。また、キッズバイク広場等では、キックバイクやボール遊びができる空間を整備し、幼いうちから自転車やスポーツに触れることが出来ます。


▲余剰地でのアクティビティイメージ 

■事業スケジュール

・2026年11月 ホテル新築工事着工
・2027年夏 温浴施設・商業施設新築工事着工
・2028年冬 パーク・キッズエリア外構工事着工
・2028年上期 グランドオープン(予定)

※掲載している内容・イメージ・スケジュールは現時点の計画段階のものであり、今後変更となる可能性があります。

■株式会社チャリ・ロト

チャリ・ロトは2006年に設立して以来、競輪・オートレース領域で事業を展開しています。競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを行っています。ネットとリアルを融合することで、競輪・オートレースの新たな価値創造や地域活性化に貢献していきます。

本社 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア36階
代表者 石原 洋輔
TEL 03-5789-1262(コールセンター)
FAX 03-5789-1261
HP https://chariloto.jp/(コーポレートサイト)
https://www.chariloto.com/(チャリロト)

■本件に関するお問い合わせ

株式会社チャリ・ロト 経営企画部 広報グループ
【電話番号】03-5738-6643 【E-mail】press@biz.chariloto.com

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